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鼎談「オープニングトーク」

Description
デザインスクールから老い展までを振り返り、これからの介護・福祉に役立つデザインについて鼎談する。

■ゲスト
小国 士朗氏(プロデューサー)
堀田 聰子氏(慶應義塾大学 大学院教授)

■コーディネーター
山崎 亮(studio-L代表/社会福祉士)


■ゲストの紹介
小国 士朗
2003年NHK入局。
「クローズアップ現代」「NHKスペシャル」「プロフェッショナル仕事の流儀」などを制作。
2013年に9か月間、社外研修制度を利用し電通PR局で勤務。
その後、NHKコンテンツのプロモーションやブランディング、デジタル施策を企画立案する部署で、ディレクターなのに番組を作らない“一人広告代理店”的な働き方を始める。
主な企画に、200万ダウンロードを突破した「プロフェッショナル私の流儀アプリ」の企画開発
1800万回再生された動画を含む、NHKの番組のオイシイところだけをSNSで配信する「NHK1.5チャンネル」
世界150か国以上に発信された、認知症の人がホールスタッフをつとめる「注文をまちがえる料理店」など。
著書に、「注文をまちがえる料理店」「注文をまちがえる料理店のつくりかた」。
Forbes JAPAN Web版で「番組をつくらないNHKディレクターが『ひっそりやっている大きな話』」を連載中。
https://forbesjapan.com/author/detail/609
2018年7月にNHKを退局、フリーのプロデューサーとして独立。

堀田 聰子
慶應大学大学院健康マネジメント研究科教授。
中学生の頃より、おもに障害者の自立生活の介助を継続しながら、地域包括ケア・地域共生社会、compassionate community、dementia friendly community等を手がかりに、より人間的で持続可能なケアと地域づくりに向けた移行の支援及び加速に取り組む。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#413673 2019-02-27 06:33:24
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Thu Mar 21, 2019
1:30 PM - 2:30 PM JST
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Venue
アーツ千代田3331 コミュニティスペース
Tickets
入場券 FULL
Venue Address
東京都千代田区外神田6-11-14 Japan
Organizer
おいおい老い展 生き方・介護・福祉のデザインを考える5日間
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